新しい知事をつくる会 設立趣旨

現在、岩手県政は各般にわたる政策課題を抱える中で、重大な局面に直面しています。

重要な政策課題としては、集中復興期間終了後の東日本大震災・津波からの創造的な復興の実現への取り組み、本県の基幹産業の一つである農林水産業の新たな振興対策、本県の北上山地が有力候補地となっている国際リニアコライダー(ILC)計画の実現などがあります。

いずれの政策分野に於いても、県政のトップリーダーである知事の力量と判断力に大きく左右されることは間違えないことであり、その意に於いても「次の新たなリーダー」を誕生させ、県議会、市町村長とも協調した県政運営を図る事の出来る体制を構築する必要があります。

及川氏には、政権与党及びいわて県民クラブとの連携のもと、高い政策実現力が期待できます。

また、保育園長を歴任するなど幼児教育、児童福祉分野では専門的であり、少子化対策、子育て支援策などにも新たな観点での取り組みも期待できます。

以上の観点から、ここに現状の県政を憂い、次の新たな県政体制を創り上げる志を持つ超党派のOB、現職県会議員が集い、来るべき闘いに一致団結する為の組織として「新しい知事をつくる会」を立ち上げる次第です。

設立発起人代表 飯沢 匡(いわて県民クラブ代表)
岩崎 友一(自民クラブ代表)